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おしゃれが若ハゲの原因

同じ髪型はハゲのもと

髪を結ぶ箇所や分け目に負担が集中

髪や頭皮がダメージを受けたりストレスに晒されたりした状態が続くと、その箇所からハゲやすくなっていきます。ヘアカラーやパーマ、整髪料などが原因で炎症を起こしストレスに晒されることが多いですが、それだけではありません。髪型によっても髪や頭皮がストレスを受けることがあります。

髪を引っ張ると痛みを感じますが、これは毛穴が傷ついていることを意味しています。つまり髪が引っ張られることでダメージを受けるわけです。意図的に引っ張らなくても、髪型により特定の部位の髪が引っ張られているケースがよく見られます。

最近では男性でも長髪にして髪を結んで束ねている人がいますが、髪を結ぶことで引っ張られた状態になるため、その箇所の髪や毛穴が少しずつダメージを受けて行き、若ハゲが進行していくのです。そのため、長髪にはなるべくしない方が望ましいですが、どうしても長髪にしておきたい場合には、髪を結ぶ箇所を小まめに変えてみるといいでしょう。そうすることで、同じ箇所に負担が集中しなくて済むため、髪や毛穴へのダメージを軽減することができます。

また、同じ理由で髪を分けている人やオールバックにしている人も、若ハゲの原因になることがあります。分け目から少しずつハゲてしまったという例は少なくありません。分け目が常に弱い力で引っ張られているためです。非常に弱い力ですが、長期間にわたって引っ張られ続けると、大きなダメージになってきます。

分け目は頭皮が見える状態になっているため、紫外線によるダメージも受けやすくなります。髪を結んでいる人と同様に、分け目もときどき変えてみましょう。髪や毛穴へのダメージを最小限に抑えることができます。オールバックの人も、ときどき髪を下ろしてみるといいでしょう。

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